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2020年11月25日水曜日

論文が掲載されました

曽我部正弘特任講師の論文が『日本消化器がん検診学会雑誌』に掲載されました。


曽我部正弘, 岡久稔也, 中園雅彦, 高山哲治.

映像・照明を用いた視覚刺激によるdistractionの上部消化管内視鏡検査受診者への影響.

日本消化器がん検診学会雑誌. 2020; 58(6): 983-995.


2020年11月15日日曜日

第58回日本人工臓器学会大会

 11月12日~14日、第58回日本人工臓器学会大会が開催され、岡久稔也特任教授がシンポジウムで、また、曽我部正弘特任講師が特別企画で発表を行いました。

その他、岡久特任教授のもとで研究を進めている臨床工学技士の皆さんや、医学研究実習を行った医学生の皆さんが多数発表を行いました。

2020年10月29日木曜日

論文が掲載されました

 当講座 友成 哲助教の症例報告がMedicineに掲載されました。

Tomonari T, Sato Y, Tanaka H, Tanaka T, Taniguchi T, Sogabe M, Okamoto K, Miyamoto H, Muguruma N, Saito Y, Imura S, Bando Y, Shimada M, Takayama T.
Conversion therapy for unresectable hepatocellular carcinoma after lenvatinib: Three case reports.
Medicine (Baltimore). 2020 Oct 16;99(42):e22782.Pubmedへのリンク

2020年10月23日金曜日

第58回日本癌治療学会学術集会

 10月22~24日、京都市において第58回日本癌治療学会学術集会が開催され、当講座からは、佐藤康史特任教授がワークショップで、横山怜子医員が一般演題で発表を行いました。

2020年10月20日火曜日

更新情報 2020年10月

・ 「スタッフ紹介」ページを更新しました。

   →ページへのリンク


・「教室の沿革」ページを更新しました。

   →ページへのリンク

2020年10月14日水曜日

学会発表情報(2020年9月~10月)

コロナ禍のもとではありますが、webの活用等、感染防止対策を講じながら多くの学会が開催されております。当講座でも各種学会での発表を行いました。


■第56回日本肝臓学会総会(8/28-29)

 友成 哲 助教(Selected Oral Session)


■第99回日本消化器内視鏡学会総会(9/2-3)

 藤本 将太 医師(Panel Discussion)


■がん予防学術大会2020米子(9/15)

 川口 智之 医員(一般演題)


■第79回日本癌学会学術総会(10/1-3)

 三好 人正 医員(一般演題)


■第24回日本がん分子標的治療学会学術集会(10/6-8)

 平尾 章博 医師(Workshop)


■日本超音波医学会第30回四国地方会学術集会(10/10)

 田中 宏典 医員(一般演題)



論文がアクセプトされました

当講座MD-PhDコース出身の藤本将太医師の論文がアクセプトされました。

Fujimoto S, Muguruma N, Nakao M, Ando H, Kashihara T, Miyamoto Y, Okamoto K, Sano S, Ishida T, Sato Y, Takayama T.

Indocyanine green-labeled dasatinib as a new fluorescent probe for molecular imaging of gastrointestinal stromal tumors.

J Gastroenterol Hepatol. 2020, in press.

Pubmedへのリンク


2020年9月28日月曜日

論文が掲載されました

 当講座教授高山哲治による下記ガイドラインおよび総説が掲載されました。

1) 高山哲治, 五十嵐正広, 大住省三, 岡 志郎, 角田文彦, 久保宜明, 熊谷秀規, 佐々木美香, 菅井 有, 菅野康吉, 武田祐子, 土山寿志, 阪埜浩司, 深堀 優, 古川洋一, 堀松高博, 六車直樹, 石川秀樹, 岩間毅夫, 岡﨑康司, 斎藤 豊, 松浦成昭, 武藤倫弘, 冨田尚裕, 秋山卓士, 山本敏樹, 石田秀行, 中山佳子.
遺伝性腫瘍. 2020; 20(2): 93-114
小児・成人のためのCowden 症候群/PTEN 過誤腫症候群診療ガイドライン(2020 年版).

2) 石田秀行, 近谷賢一, 母里淑子, 百瀬修二 長田久人, 山野智基, 冨田尚裕, 秋山泰樹, 平田敬治, 六車直樹, 高山哲治, 西田佳弘, 石川秀樹.
遺伝性腫瘍. 2020; 20(2): 45-58
家族性大腸腺腫症に合併するデスモイド腫瘍の診断・治療と重症度分類の提案.

一般社団法人遺伝性腫瘍学会HPへのリンク

2020年9月23日水曜日

論文が掲載されました

六車直樹准教授による総説が掲載されました。

六車直樹, 藤本将太, 樫原孝典, 三橋威志, 宮本佳彦, 岡本耕一, 中尾允泰, 佐野茂樹, 高山哲治.
がんを標的とした内視鏡分子イメージングの新展開.
OPTRONICS. 2020; 39(9): 117-121

2020年9月16日水曜日

論文が掲載されました

曽我部正弘特任講師の論文が『日本消化器がん検診学会雑誌』に掲載されました。


曽我部正弘, 岡久稔也, 高山哲治
メタボリック症候群における逆流性食道炎と質的内臓脂肪の関連性.
日本消化器がん検診学会雑誌. 2020; 58(5): 412-422 

2020年9月15日火曜日

2020年9月2日水曜日

論文が掲載されました

 曽我部正弘特任講師の論文がPLos Oneに掲載されました。

Sogabe M, Okahisa T, Kurihara T, Takehara M, Kagemoto K, Okazaki J, Kida Y, Hirao A, Tanaka H, Tomonari T, Taniguchi T, Okamoto K, Nakasono M, Takayama T.

Differences among patients with and without nonalcoholic fatty liver disease having elevated alanine aminotransferase levels at various stages of metabolic syndrome.

PLoS One. 2020; 15(8): e0238388 

Pubmedへのリンク

2020年8月17日月曜日

論文が掲載されました

友成 哲助教の原著論文がJournal of Gastroenterology and  Hepatologyに掲載されました。

Tetsu Tomonari  Yasushi Sato  Hironori Tanaka  Takahiro Tanaka  Tatsuya Taniguchi  Msasahiro Sogabe  Koichi Okamoto  Hiroshi Miyamoto  Naoki Muguruma  Tetsuji Takayama.
Sorafenib as second‐line treatment option after failure of lenvatinib in patients with unresectable hepatocellular carcinoma.

第106回日本消化器病学会総会

8月11~13日、第106回日本消化器病学会総会がweb開催されました。
当講座からは、友成 哲特任助教、田中久美子特任助教、平尾章博医員がワークショップで発表を行いました。

【受賞】第113回日本消化器病学会四国支部例会・第124回日本消化器内視鏡学会四国支部例会

当講座の岡久稔也特任教授、六車直樹准教授が会長を務めた第113回日本消化器病学会四国支部例会(六車会長)および第124回日本消化器内視鏡学会四国支部例会(岡久会長)は、新型コロナウイルス感染症拡大のため、あわぎんホールでの開催を中止し、抄録による誌上開催となりました。

本例会では、当講座からは曽我部正弘特任講師、友成 哲特任助教, 藤野泰輝特任助教、川口智之医員が合同シンポジウムで発表を行いました。また、一般演題では、曽我部正弘特任講師、喜田慶史特任助教、笠井昭成医員、三橋威志医員が発表を行いました。

このうち、三橋威志医員が、日本消化器病学会専修医奨励賞を、笠井昭成医員が日本消化器内視鏡学会専修医最優秀演題を受賞しました。

日々目まぐるしく変化する感染状況の中、限定的ではありますが、誌上開催という形で足跡を残すことができました。ご理解・ご協力賜りましたすべての皆様に深く御礼申し上げます。


2020年7月21日火曜日

論文が掲載されました

当講座 田中宏典特任助教の原著論文が掲載されました。

Tanaka H, Okamoto K, Sato Y, Tanaka T, Tomonari T, Nakamura F, Fujino Y, Mitsui Y, Miyamoto H, Muguruma N, Morita A, Ikushima H, Takayama T.
Synergistic anti-tumor activity of miriplatin and radiation through PUMA-mediated apoptosis in hepatocellular carcinoma.
Journal of Gastroenterology. 2020, in press.

Pubmedへのリンク

論文が掲載されました

当講座 社会人大学院生の武原正典医師の原著論文が掲載されました。

Takehara M, Sato Y, Kimura T, Noda K, Miyamoto H, Fujino Y, Miyoshi J, Nakamura F, Wada H, Bando Y, Ikemoto T, Shimada M, Muguruma N, Takayama T. Cancer-associated Adipocytes Promote Pancreatic Cancer Progression Through SAA1 Expression
Cancer Sci. 2020, in press.

Pubmedへのリンク

論文が掲載されました

当講座 友成 哲助教の総説論文が『臨牀 消化器内科』に掲載されました。

友成 哲, 高山哲治.
肝細胞癌に対するソラフェニブの現状と課題.
臨牀消化器内科. 2020; 35(8): 827-833

2020年7月3日金曜日

論文が掲載されました

友成 哲助教の論文がOncotarget誌に掲載されました。

Tomonari T, Sato Y, Tanaka H, Tanaka T, Fujino Y, Mitsui Y, Hirao A, Taniguchi T, Okamoto K, Sogabe M, Miyamoto H, Muguruma N, Kagiwada H, Kitazawa M, Fukui K, Horimoto K, Takayama T.
Potential use of lenvatinib for patients with unresectable hepatocellular carcinoma including after treatment with sorafenib: Real-world evidence and in vitro assessment via protein phosphorylation array.
Oncotarget. 2020; 11(26): 2531-2542

2020年6月9日火曜日

更新情報 2020/06

当講座ホームページの下記ページを更新しました。

スタッフ紹介 →ページへのリンク
業 績 →ページへのリンク
後期(専門医)研修の紹介 →ページへのリンク
留学体験記 →ページへのリンク

2020年5月29日金曜日

論文が掲載されました

曽我部正弘特任講師(消化器内科・地域総合医療学併任)の論文が掲載されました。

曽我部正弘, 岡久稔也, 下畑隆明, 上番増 喬, 馬渡一諭, 高橋 章, 榎本崇宏, 芥川正武, 木内陽介, 楊河宏章, 小松崇俊, 大西芳明, 福原正史, 山田美香, 田代善彦, 松山和男, 石川正志, 井形直紀, 西岡潤司, 平田光里, 田中宏典, 田中久美子, 田中貴大, 友成 哲, 谷口達哉, 高山哲治

<第42回徳島医学会賞受賞論文>
医工・病学・多職種連携による胸腹水濾過濃縮専用装置の研究開発.

四国医学雑誌. 2020; 76(1-2): 83-92

2020年5月13日水曜日

論文がアクセプトされました

岡久稔也特任教授(地域総合医療学併任)の論文がアクセプトされました。

Okahisa T, Sogabe M, Nakagawa T, Tanaka K, Tomonari T, Taniguchi T, Takahashi A, Kinouchi Y, Nishioka J, Igata N, Yanagawa H, Komatsu T, Ohnishi Y, Fukuhara M, Ishikawa M, Shibata H, Shinomiya H, Nakasono M, Kishi F, Komai K, Tatsuki Y, Murashima T, Deguchi Y, Aramaki H, Fukumitsu H, Takayama T.
Development of a novel automatic ascites filtration and concentration equipment with multi-ring-type roller pump units for cell-free and concentrated ascites reinfusion therapy.
Artif Organs. 2020, in press.

Pumedへのリンク

2020年4月27日月曜日

論文が掲載されました

曽我部正弘特任講師(消化器内科・地域総合医療学併任)の論文が掲載されました。

Sogabe M, Okahisa T, Fukuya A, Kagemoto K, Okada Y, Adachi Y, Kurihara T, Nii T, Teramae S, Tanaka H, Tomonari T, Okamoto K, Miyamoto H, Nakasono M, Takayama T.
Effects of audio and visual distraction on patients' vital signs and tolerance during esophagogastroduodenoscopy: a randomized controlled trial.
BMC Gastroenterol. 2020; 20(1): 122

2020年3月13日金曜日

【受賞】第42回徳島医学会賞

曽我部正弘特任講師(消化器内科/地域総合医療学)が第42回徳島医学会賞に選ばれ, 2019年8月4日に第259回徳島医学会学術集会(徳島県医師会館)で徳島医学会賞記念講演を行いました。

2020年3月6日金曜日

論文が掲載されました

当講座三井康裕特任助教の総説が『家族性腫瘍』に掲載されました。

三井康裕, 寺前智史, 田中久美子, 藤本将太, 北村晋志, 岡本耕一, 宮本弘志, 佐藤康史, 六車直樹, 高山哲治.
Gastric adenocarcinoma and proximal polyposis of the stomach(GAPPS)におけるAPC 遺伝子生殖細胞系列バリアントおよび臨床病理学的特徴.
家族性腫瘍. 2019; 19(2): 53-59

2020年2月17日月曜日

【受賞】日本消化器病学会四国支部例会・日本消化器内視鏡学会四国支部例会

2019年11月2~3日、高知市において第112回日本消化器病学会四国支部例会と第123回日本消化器内視鏡学会四国支部例会が合同開催されました。

当講座からは、友成 哲特任助教が合同シンポジウムで、和田浩典医員がワークショップで発表を行いました。また、一般演題では、笠井昭成医員、門田美由香医員、三好彩佳医員、上田浩之医員が発表を行いました。

このうち、門田美由香医員が日本消化器内視鏡学会専修医優秀演題賞を、上田浩之医員が日本消化器病学会四国支部奨励賞を受賞しました。前回の四国支部例会に続くダブル受賞の快挙です。

さらには、影本開三医員が日本消化器内視鏡学会四国支部学術奨励賞を受賞しました。

左から高山教授、門田医員、三井特任助教

高山教授(左)と上田医員(右)
 
影本医員

第16回日本消化管学会総会学術集会

2020年2月7~9日、兵庫県姫路市内において第16回日本消化管学会総会学術集会が開催され、当講座からは樫原孝典医員がワークショップにおいて、中村文香特任助教がコアシンポジウムにおいて発表を行いました。

第21回日本肝がん分子標的治療研究会

2020年1月11日、東京都内において第21回日本肝がん分子標的治療研究会が開催され、当講座の友成 哲特任助教がポスターセッションにおいて発表を行いました。

第6回消化管ポリポーシス研究会

2019年12月15日、東京都内において第6回消化管ポリポーシス研究会が開催され、当講座笠井昭成医員がシンポジウムにおいて発表を行いました。

第50回日本消化器がん検診学会中国四国地方会

2019年12月7~8日、高知市内において第50回日本消化器がん検診学会中国四国地方会が開催され、当講座松本れいか医員が一般演題において発表を行いました。

【受賞】第5回G-Plus 優秀賞

2019年12月14日、東京都内で第5回G-Plusが開催され、当講座の和田浩典医員が優秀賞を受賞しました。
受賞者を囲んで記念撮影
左から板東特任研究員、六車准教授、和田医員、高山教授、川口医員