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2019年1月31日木曜日

著書が刊行されました




当講座の友成 哲助教が「切除不能進行肝癌におけるレンバチニブの治療成績」を執筆した『レンバチニブによる肝細胞癌治療』が刊行されました。

友成 哲, 田中貴大, 田中宏典, 高山哲治.
切除不能進行肝癌におけるレンバチニブの治療成績.

工藤正俊監修. レンバチニブによる肝細胞癌治療.
東京: アークメディア; 2019. pp.233-238

2019年1月28日月曜日

第5回消化管ポリポーシス研究会学術集会

1月27日、東京都にて第5回消化管ポリポーシス研究会学術集会が開催され、当教室の三井康裕特任助教がシンポジウム発表を行いました。

2018年12月13日木曜日

徳島大学消化器内科学(旧第二内科)忘年会

12月9日(日)徳島市内において,恒例の徳島大学消化器内科学(旧第二内科)忘年会が開催されました。

今回も多くの同門の先生方にご出席いただき,親睦を深めました。

注目のイベント,新入局員による余興は,某動画投稿サイトで話題のOptical Illusion Dance。10名の新入局員(プラス5名)が,白黒タイツで華麗なダンスを披露しました。

また,今回も三賞やHighest Impact Factor賞等が若手医師や医学生に授与され,その頑張りを皆で讃えました。
多くの先輩方に支えられながら,「少しでも良いものを」と日々地道に積み重ねる営みが,今日の,明日の消化器内科学教室を創ってゆくのだと実感するひと時でした。














 










2018年11月26日月曜日

【受賞】第110回日本消化器病学会四国支部例会・第121回日本消化器内視鏡学会四国支部例会

11月17~18日,松山市において第110回日本消化器病学会四国支部例会・第121回日本消化器内視鏡学会四国支部例会が開催され,当教室では北村晋志助教,友成 哲助教,川口智之特任助教,宮田好裕医員,米澤真衣医員が発表を行いました。

またこのうち,川口特任助教が日本消化器病学会四国支部専修医奨励賞を,米澤真衣医員が日本消化器内視鏡学会専修医優秀演題を受賞しました。

2018年11月14日水曜日

更新情報 2018/11

・「過去に開催した学会等」を更新しました。
 →ページへのリンク

・「スタッフ紹介」を更新しました。
 →ページへのリンク

・「業績」ページに2017年度の業績を追加しました。
 →ページのリンク

・「後記(専門医)研修の紹介」ページを更新しました。
 →ページへのリンク

2018年11月9日金曜日

著書が出版されました


当講座 教授 高山哲治と,佐藤康史特任教授が第4章を担当した
Adjuvant Chemotherapy: Current Practices, Efficacy and Future Directions. 
Nova Science Publishersから出版されました。



Sato Y, Takayama T. 
Chapter 4. Upper Gastrointestinal Cancer.
Tsuji Y(eds). Adjuvant Chemotherapy: 
Current Practices, Efficacy and Future Directions. 
Hauppauge, NY : Nova Science Publishers: 2018. pp.109-165



論文が掲載されました

佐藤康史特任教授(地域消化器・総合内科学,消化器内科併任)の原著論文がCancer Chemotherapy and Pharmacologyに掲載されました。

Sato Y, Sagawa T, Ohnuma H, Hirakawa M, Takahashi Y, Hamaguchi K, Fujikawa K, Nobuoka T, Okamoto K, Miyamoto H, Muguruma N, Takemasa I, Takayama T.
A dose-escalation study of docetaxel, oxaliplatin, and S-1 (DOS) as a first-line therapy for patients with unresectable metastatic gastric cancer.
Cancer Chemotherapy and Pharmacology. 2018, in press.