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2022年6月17日金曜日

受賞(第67回米国人工臓器学会)

 米国時間の6月8日~11日、アメリカ合衆国シカゴでASAIO2022(American Society for Artificial Internal Organs:第67回米国人工臓器学会)が開催され、岡久稔也 特任教授(地域総合医療学)がASAIO Oral Abstract Awardを受賞しました。

【受賞演題】
Okahisa T, Sogabe M, Ogata R, Komatsu T, Ohnishi Y, Ueda H, Kawaguchi T, Fukuya A, Kida Y, Tomonari T, Miyamoto H, Takayama T.
<ASAIO Oral Abstract Award>Concentration Ratio Self-regulation Function of Ascites Filtration and Concentration Equipment for Cell-free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapy
2022 ASAIO, June 8-11, 2022, Chicago, Hilton Chicago Hotel

【写真】人工臓器学において偉大な功績を挙げていらっしゃる先生方との記念撮影。
二人とも発表セッションの座長で、
Stephen R. Ash, MDは、同セッションで特別講演も行いました。

Stephen R. Ash, MD(スティーブン・R・アッシュ医師)向かって左
米国人工臓器学会(the American Society for Artificial Internal Organs)の元会長、国際人工臓器連盟(the International Federation for Artificial Organs)の事務局長、米国診断・インターベンション腎臓学会(the American Society for Diagnostic and Interventional Nephrology)の創設者であり会長も務めた。腎臓内科医(米国内科学会の上級会員:FACP)であり、インディアナ大学ヘルス・アーネットの診療部門の構築に貢献した。M-CART開発開始当初より、毎年、米国人工臓器学会の発表の際にコメントやアドバイスをいただいてきた。

Howard Loree, PhD(ハワード・ロリー博士)向かって右
埋め込み型および装着型の心臓血管アプリケーション用回転式血液ポンプシステムの開発における専門家。Thermo Cardiosystems / Thoratec (現在は Abbott の一部) では、シニアサイエンティスト兼研究マネージャーとして HeartMate III プログラムを開始、主導し、心室補助装置 (VAD) 製品として大きな成功を収めた。他にも、様々な企業でバスキュラーアクセス、末梢血管、神経血管、脊椎、眼科用途の非常に革新的な外科およびインターベンション製品を開発し、コンサルティング活動にも従事している。MITで機械工学の学士号と修士号を取得し、ハーバード・MIT健康科学技術学部で医療工学の博士号を取得した。


2022年6月1日水曜日

更新情報 2022年6月

  1. スタッフ紹介 ページを更新しました。
  2. 業績 ページに2021年度の業績を掲載しました。
  3. 後期(専門医)研修の紹介 ページを更新しました。

2022年5月24日火曜日

学会開催情報

当講座が主催する学会等のご案内です。


【合同開催】
第118回日本消化器病学会四国支部例会
第129回日本消化器内視鏡学会四国支部例会
 日時:2022年11月19日(土)~11月20日(日)
 会場:あわぎんホール(予定)
 会長:佐藤康史 特任教授(第118回日本消化器病学会四国支部例会 会長)
    宮本弘志 准教授(第129回日本消化器内視鏡学会四国支部例会 会長)

日本消化器病学会四国支部 第42回教育講演会
 日時:2022年12月4日(日)
 会場:徳島大学長井記念ホール(予定)
 会長:宮本弘志 准教授

第110回日本消化器病学会総会
 日時:2024年5月9日(木)~5月11日(土)
 会場:アスティとくしま、あわぎんホール
 会長:高山哲治 教授

第40回サイトプロテクション研究会

3月25日(金)、当講座 高山哲治 教授が当番世話人を務めた第40回サイトプロテクション研究会が、京都市内でハイブリッド開催されました。

本研究会では、高橋暁子先生(がん研究会がん研究所 細胞老化プロジェクト プロジェクトリーダー)をお招きし、「細胞老化と発がん」をテーマに特別講演を賜りました。

また、40回目の節目となった今回は、代表世話人である内藤裕二先生(京都府立医科大学 生体免疫栄養学講座 教授)に記念講演「サイトプロテクション研究の過去、現在、未来」を賜りました。

萌芽研究演題や一般演題でも、多くの若手研究者から大変興味深い研究結果が発表され、現地・オンラインの隔てなく、活発な議論が交わされました。

本会の開催にご協力くださいました全ての方々に心より御礼申し上げます。



写真(左から、高橋先生、内藤先生、高山教授)


学会発表情報(2022年2月~5月)

 学会シーズンが始まりました。当講座でも各種学会で積極的に発表を行っています。


■ 第18回日本消化管学会総会(2022年2月11~12日、東京)
  コアシンポジウム:川口智之先生(医員)
  ワークショップ:藤本将太先生(医員)

■ 第19回日本臨床腫瘍学会学術集会(2022年2月17~19日、京都)
  ミニオーラルセッション:平尾章博先生(特任助教)

■ 第40回サイトプロテクション研究会(2022年3月25日、京都)
  一般演題:平尾章博先生(特任助教)

■ 第108回日本消化器病学会総会(2022年4月21~23日、東京)
  シンポジウム:笠井昭成先生(社会人大学院生)
  シンポジウム:川口智之先生(医員)
  パネルディスカッション:岡本耕一先生(講師)

■ 第58回日本肝癌研究会(2022年5月12~13日、東京)
  パネルディスカッション:友成 哲先生(助教)
  シンポジウム:友成 哲先生(助教)

■ 第103回日本消化器内視鏡学会総会(2022年5月13~15日、京都)
  ワークショップ:岡本耕一先生(講師)

論文が掲載されました

 当講座社会人大学院生 村山典聡 先生の原著論文が、J Gastroenterol Hepatol に掲載されました。

Murayama N, Okamoto K, Nakagawa T, Miyoshi J, Nishida K, Kawaguchi T, Kagemoto K, Kitamura S, Ma B, Miyamoto H, Muguruma N, Yano M, Tsuneyama K, Fujimori T, Sato Y, Takayama T.

miR-144-3p/miR-451a promotes lymphovascular invasion through repression of PTEN/p19 in rectal neuroendocrine tumors.

J Gastroenterol Hepatol. 2022: 37(5):919-927.

2022年5月10日火曜日

中村文香特任助教の論文掲載 figure が Journal of Gastroenterology の表紙に選ばれました

当講座 中村文香 特任助教の原著論文がJournal of  Gastroenterology に掲載されました。さらに論文中のFigureが表紙に選ばれるという快挙を成し遂げました。


Nakamura F, Sato Y, Okamoto K, Fujino Y, Mitsui Y, Kagemoto K, Kawaguchi T, Miyamoto H, Muguruma N, Sonoda T, Tsuneyama K, Takayama T.

Colorectal carcinoma occurring via the adenoma-carcinoma pathway in patients with serrated polyposis syndrome.

J Gastroenterol. 2022 Apr;57(4):286-299.

Pubmedへのリンク




2022年4月19日火曜日

更新情報

  1.スタッフ紹介 を更新しました。

 →スタッフ紹介 へのリンク


2.過去に開催した学会等 を更新しました。

 →過去に開催した学会等 へのリンク


2022年1月9日日曜日

第25回日本肝がん分子標的治療研究会

 1月8日、第25回日本肝がん分子標的治療研究会が福岡市で開催され、当講座友成 哲助教がポスター発表を行いました。

2022年1月7日金曜日

更新情報

  •  スタッフ紹介ページを更新しました

   →「スタッフ紹介」へのリンク

  • 教室沿革ページを更新しました
   →「教室沿革」へのリンク

2022年1月4日火曜日

送別会

2021年12月27日、高松市立みんなの病院 病院長に就任する六車直樹准教授の送別会を行いました。

コロナ禍での送別会は、感染予防の観点から、出席者の人数も絞り、花束・記念品の贈呈と、記念写真の撮影というささやかなものでしたが、新たな地でのさらなるご活躍を医局員一同心から祈念しております。