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2021年4月28日水曜日

論文が掲載されました

岡田泰行特任助教の米国留学時の研究成果が、原著論文としてCarcinogenesisに掲載されました。

Okada Y, Takahashi N, Takayama T, Goel A.

LAMC2 promotes cancer progression and gemcitabine resistance through modulation of EMT and ATP-binding cassette transporters in pancreatic ductal adenocarcinoma.

Carcinogenesis. 2021. doi:10.1093/carcin/bgab011

2021年4月23日金曜日

論文が掲載されました

曽我部正弘 教授(キャンパスライフ健康支援センター(保健管理部門)/消化器内科併任)の原著論文がDiabetes Metab Syndr Obesに掲載されました。

Sogabe M, Okahisa T, Kurihara T, Kagawa M, Kagemoto K, Kida Y, Tomonari T, Taniguchi T, Okamoto K, Miyamoto H, Sato Y, Nakasono M, Takayama T.
Differences in Several Factors in the Development of Erosive Esophagitis Among Patients at Various Stages of Metabolic Syndrome: A Cross-Sectional Study.
Diabetes Metab Syndr Obes. 2021; 14: 1589-1600

2021年4月22日木曜日

論文が掲載されました

 当講座の佐藤康史特任教授による原著論文が『腫瘍内科』に掲載されました。

佐藤康史, 宮本弘志, 佐川 保, 高山哲治.
COVID-19とがん治療.
腫瘍内科. 2021; 27(4): 468-473

著書が刊行されました(最新ガイドラインに基づく消化器疾患診療指針2021-22)

当講座の影本開三医員による下記総論が刊行されました。

影本開三, 岡本耕一, 高山哲治.
大腸ポリープ・ポリポーシス・大腸腺腫(1. 消化管疾患).
中島 淳編. 最新ガイドラインに基づく消化器疾患診療指針2021-22. 東京: 総合医学社; 2021. pp126-132

2021年3月22日月曜日

第39回Cytoprotection研究会

 3月12日(金)、第39回Cytoprotection研究会が京都市内の会場とwebでハイブリッド開催され、当講座より田中宏典医員が一般演題で発表を行いました。

2021年3月8日月曜日

論文が掲載されました

 岡田泰行特任助教の米国留学時の研究成果が、原著論文としてEuropean Journal of Cancerに掲載されました。

Okada Y, Nishiwada S, Yamamura K, Sho M, Baba H, Takayama T, Goel A.
Identification of laminin g2 as a prognostic and predictive biomarker for determining response to gemcitabine-based therapy in pancreatic ductal adenocarcinoma.
European Journal of cancer. 2021; 146:125-134

2021年3月5日金曜日

論文が掲載されました

昨年度、三井康裕特任助教を指導医として本院にて研修を行い、第121回日本内科学会四国地方会(2019.12.1 高松市にて開催)にて発表した田邊 舞医師の症例報告が、『日本内科学会雑誌』の「今月の症例」に選ばれ、同誌に掲載されました。

田邊 舞, 三井康裕, 倉橋清衛, 牛尾 綾, 北村晋志, 岡本耕一, 佐藤康史, 六車直樹, 工藤保誠, 高山哲治.
予後不良の転帰をたどったparathyroid hormone-related protein (PTHrP) 及びgranulocyte-colony stimulating factor (G-CSF) 産生胃体部癌の1剖検例.
日本内科学会雑誌. 2021; 110(2): 289-294