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2019年11月29日金曜日

JDDW2019

11月21~24日、神戸市において第27回日本消化器関連学会週間(JDDW2019)が開催され、当講座より、佐藤康史特任状況(International Session:Symposium)、宮本弘志講師(International Session:Workshop)、三好人正助教(統合プログラムおよびワークショップ)、田中宏典医員(ワークショップ)、友成 哲助教(ポスターセッション)が発表を行いました。

授賞情報(JSAO Grant 技術賞)

11月13日~15日、大阪市において第8回国際人工臓器学会学術大会・第57回日本人工臓器学会大会が開催され、地域総合医療学 岡久稔也 特任教授のチームが「JSAO Grant 技術賞」を受賞しました。

また、下記の方々が発表を行いました。
岡久稔也特任教授、勝見大誠氏(地域総合医療学研究配属学生 徳島大学医学部医学科)、木原悠助氏(地域総合医療学研究配属学生 徳島大学医学部医学科)

2019年11月20日水曜日

論文が掲載されました

当講座の影本開三医員の症例報告がEndoscopyに掲載されました。
国立がん研究センター中央病院へ国内留学した際の成果です。

Kagemoto K, Saito Y, Mizuguchi Y, Sakamoto T, Taniguchi H, Sekine S, Takayama T.
Optical biopsy in real time by endocytoscopy: a case of juvenile polyp.
Endoscopy. 2019, in press.

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pubmed
当講座の海外・国内留学について

2019年11月5日火曜日

論文が掲載されました

当講座出身の中川忠彦氏(現 島根県立大学看護栄養学部健康栄養学科 助教)の論文が掲載されました。

Nakagawa T, Sato Y, Tanahashi T, Mitsui Y, Kida Y, Fujino Y, Hirata M, Kitamura S, Miyamoto H, Okamoto K, Muguruma N, Bando Y, Takayama T.
JMJD2A sensitizes gastric cancer to chemotherapy by cooperating with CCDC8.
Gastric Cancer. 2019, in press.

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2019年10月30日水曜日

第57回日本癌治療学会学術集会

10月24~26日、福岡市において第57回日本癌治療学会学術集会が開催され、当講座から武原正典特任助教と川口智之医員が発表を行いました。

2019年10月10日木曜日

論文が掲載されました

当講座社会人大学院生である岡崎 潤医師の原著論文がDigestionに掲載されました。

Okazaki J. Tanahashi T.  Sato Y.  Miyoshi J.  Nakagawa T.  Kimura T.  Miyamoto H. Fujino Y. Nakamura F. Takehara M. Ma B. Bando M. Kitamura S. Okamoto K. Muguruma N. Sogabe M. Takayama T.
MicroRNA-296-5p Promotes Cell Invasion and Drug Resistance by Targeting Bcl2-Related Ovarian Killer, Leading to a Poor Prognosis in Pancreatic Cancer.
Digestion. 2019 Sep 27:1-13. doi: 10.1159/000503225. [Epub ahead of print]

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2019年10月7日月曜日

日本消化器内視鏡学会 第46回重点卒後教育セミナー

10月6日、パシフィコ横浜において、当講座教授高山哲治が会長をつとめ、日本消化器内視鏡学会第46回重点卒後教育セミナー「下部消化管内視鏡診療Up to Date」が開催されました。
本セミナーへは約800名の先生方がご参加くださいました。

また、本セミナー開催に対し、日本消化器内視鏡学会卒後教育委員会 福田眞作理事より、感謝状が贈呈されました。






2019年9月25日水曜日

論文が掲載されました

三井康裕特任助教のcase reportがGastric Cancerに掲載されました。

Mitsui Y, Miyoshi A, Okamoto K, Muguruma N, Miyoshi J, Tanaka K, Kitamura S, Miyamoto H, Sato Y, Bando Y, Shunto J, Eguchi H, Okazaki Y, Ishida H, Takayama T.
Different phenotypes of gastric fundic gland polyposis and cancer in patients with familial adenomatous polyposis depending on Helicobacter pylori infection.
Gastric Cancer. 2019, in press.

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2019年8月30日金曜日

続報:市民公開講座「がんに負けないために! みんなで学ぼう、消化器がん治療の最前線」

9月7日(土)、当講座主催による市民公開講座「がんに負けないために! みんなで学ぼう、消化器がん治療の最前線」が開催されます。

これに先立ち、前日9月6日(金)に、テレビトクシマの情報番組「朝ごはん食べた?」(午前7時30分~午前7時50分放映)におきまして、今回の市民公開講座世話人である佐藤康史(地域消化器・総合内科学 特任教授)が登場し、講座のご案内をいたします。
ぜひご覧ください。


第84回日本消化器病学会四国支部 市民公開講座
「がんに負けないために! みんなで学ぼう、消化器がん治療の最前線」

日 時:2019年9月7日(土) 13時30分~16時30分

会 場:JRホテルクレメント徳島 4階
   (お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。)

参加費:無料(事前申し込みは不要ですが、当日先着150名までとなります。)

プログラム:
 1.消化器がんのがん検診の最前線
   青木 利佳(とくしま未来健康づくり機構 徳島県総合健診センター)
 2.体に優しい胃がん手術
   西 正暁( 徳島大学病院 消化器・移植外科)
 3.すい臓がんの早期発見と内科的治療
   宮本 弘志( 徳島大学病院 消化器内科)
 4.肝臓がんの早期発見と最新治療
   柴田 啓志( 徳島県立中央病院 消化器内科)
 5.大腸がんの内視鏡治療と薬物療法の最前線
   岡本 耕一( 徳島大学病院 消化器内科)

お問い合わせ:徳島大学消化器内科学医局(担当:きんばら)
       電話 088-633-7124
       Facebookページへのリンク

2019年8月16日金曜日

阿波踊り2019

毎年恒例の徳島市阿波踊りが開催されました。

当講座の「徳弐連(とくじれん)」は、初日の8月12日に参加しました。
連長は、平尾章博医員が務めました。

今年は、小池和彦先生(東京大学大学院消化器内科学 教授)、正木 勉先生(香川大学医学部消化器・神経内科学 教授)、河田則文先生(大阪市立大学大学院肝胆膵病態内科学  教授)をゲストにお招きしました。

真夏の灼けるような日差しと熱風の中でしたが、大学構内での輪踊りで体を慣らしたのち、両国橋演舞場へ向かいました。
今年、我々が初めて経験した両国橋演舞場は、観客との距離も大変近く、連員達の士気も一段と高まり、例年よりも暑く熱い徳弐連阿波踊りになりました。

幸いにも我々は天候に恵まれましたが、今年は台風接近のため、後半の2日間が中止となってしまいました。来年はぜひともお天気に恵まれ、より多くの「踊る阿呆・見る阿呆」の皆様に、はちきれんばかりの笑顔がもたらされますように。

今年も,葵連の皆様には、着付けや踊りのご指導にと,大変お世話になりました。
そして,ご支援・ご声援を下さったすべての皆様に心より御礼申し上げます。






2019年7月29日月曜日

9月1日 市民公開講座を開催します

第84回日本消化器病学会四国支部 市民公開講座を開催いたします。
消化器がんの早期発見と治療について、各分野のスペシャリストが分かりやすく解説いたします。

知識は力なり。がんに負けないために、知って頂きたいことがたくさんあります。
皆さまお誘いの上、ぜひご参加ください。


第84回日本消化器病学会四国支部 市民公開講座
「がんに負けないために! みんなで学ぼう、消化器がん治療の最前線」

日 時:2019年9月7日(土) 13時30分~16時30分

会 場:JRホテルクレメント徳島 4階
   (お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。)

参加費:無料(事前申し込みは不要ですが、当日先着150名までとなります。)

プログラム:
 1.消化器がんのがん検診の最前線
   青木 利佳(とくしま未来健康づくり機構 徳島県総合健診センター)
 2.体に優しい胃がん手術
   西 正暁( 徳島大学病院 消化器・移植外科)
 3.すい臓がんの早期発見と内科的治療
   宮本 弘志( 徳島大学病院 消化器内科)
 4.肝臓がんの早期発見と最新治療
   柴田 啓志( 徳島県立中央病院 消化器内科)
 5.大腸がんの内視鏡治療と薬物療法の最前線
   岡本 耕一( 徳島大学病院 消化器内科)

お問い合わせ:徳島大学消化器内科学医局(担当:きんばら)
       電話 088-633-7124
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2019年7月24日水曜日

【発表者追加】第17回日本臨床腫瘍学会学術集会

7月18日~19日、京都市において第17回日本臨床腫瘍学会学術集会が開催され、当講座から友成 哲助教、三好人正助教、田中宏典医員が発表を行いました。

2019/7/26 友成哲助教を追加しました。

2019年7月12日金曜日

2019徳島大学医学部第二内科・消化器内科開講記念会

6月9日(日)、第64回徳島大学医学部第二内科・消化器内科開講記念会を開催しました。

一般演題発表では、春藤譲治先生・矢野充保先生両座長のもと、関連各病院から多数の症例報告や研究成果が披露されました。つづく特別講演では,市立貝塚病院 病院事業管理者・熊本大学名誉教授の佐々木 裕先生をお招きしご講演を賜りました。そして懇親会は,第二内科と消化器内科のドクターが世代を超えて交流する和気藹々とした会になりました。

本年も多くの同門の先生方にご出席いただき、盛会となりました。
厚く御礼申し上げます。





【受賞】日本消化器病学会四国支部例会・日本消化器内視鏡学会四国支部例会

2019年6月29~30日、高松市において第111回日本消化器病学会四国支部例会と第122回日本消化器内視鏡学会四国支部例会が合同開催されました。

当講座からは、曽我部正弘特任講師、藤野泰輝特任助教、武原正典医員が合同シンポジウムで発表を行いました。
一方、本年4月に入局した門田美由香医員、三好彩佳医員、村木 翔医員が、一般演題で発表を行いました。
このうち、門田美由香医員が日本消化器病学会 専修医奨励賞を、三好彩佳医員が日本消化器内視鏡学会 専修医優秀演題賞を受賞しました。

門田医員と指導医の岡本講師

三好医員と指導医の三井特任助教

2019年6月17日月曜日

学会発表業績情報(2019年5月~6月)

新緑があふれ、入梅の雨を受けて木々が瑞々しく成長する5月から6月、当講座では学会シーズンを迎えます。
今年も全国各地で、消化器内科学に関連する学術集会が開催され、多くの先生方が積極的に研究発表を行いました。

日本内科学会四国地方会(5月12日 高知市)
藤井祥平医師(徳島大学病院初期研修医)が初期臨床研修医奨励賞を受賞しました。
同時に当教室の田中久美子特任助教が、その指導医として、指導医賞を受賞しました。


第105回日本消化器病学会総会(5月9日~11日 金沢市)
友成 哲助教が一般演題において発表を行いました。
また、三好人正助教、三井康裕特任助教、田中久美子特任助教、末内辰尚医師(社会人大学院生)がワークショップにおいて発表を行いました。
さらに、佐藤康史特任教授が、パネルディスカッションにおいて発表を行いました。

Digestive Disease Week 2019(5月18日~21日 アメリカ・サンディエゴ)
田中宏典医員、武原正典医員、岡崎 潤医師(社会人大学院生)がポスター発表を行いました。また、三好人正助教が一般演題において発表を行いました。

第14回日本分子イメージング学会総会・学術集会(5月23日~24日 札幌市)
藤本将太氏(徳島大学医学部・MD-PhDコース修了生)がポスター発表を行いました。

第55回日本肝臓学会総会(5月30日~31日 東京都)
友成 哲助教、山本加奈子医師が一般演題において発表を行いました。
また、田中宏典医員がワークショップにおいて発表を行いました。

第97回日本消化器内視鏡学会総会(5月31日~6月2日 東京都)
高橋早代医師(社会人大学院生)がシンポジウムで発表を行いました。
宮本佳彦医師(社会人大学院生)がワークショップで発表を行いました。

第25回日本家族性腫瘍学会学術集会(6月14日~15日 東京都)
藤野泰輝特任助教が一般演題で発表を行いました。

2019年4月25日木曜日

更新情報 2019/4


  • 「スタッフ紹介」を更新しました。
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  • 「業績」ページに2018年度の業績を追加しました。
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  • 「研修・入局に関するお問い合わせ」担当者を変更しました。
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送別会・歓迎会~ゆく春くる春2019

平成という時代がもうすぐ終わり、令和という新しい時代がやってこようとしています。
この春、私たち消化器内科学講座でも、若いドクター達の旅立ちと新たな出会いを経験しました。

送別会(2019年3月20日)







歓迎会(2019年4月12日)











論文が掲載されました

宮本佳彦医師(社会人大学院生)の論文がCancer Scienceに掲載されました。

Miyamoto Y, Muguruma N, Fujimoto S, Okada Y, Kida Y, Nakamura F, Tanaka K, Nakagawa T, Kitamura S, Okamoto K, Miyamoto H, Sato Y, Takayama T.

EGFR-targeted molecular imaging of colorectal tumors: detection and treatment evaluation of tumors in animal models.
Cancer Sci. 2019. in press.

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2019年1月31日木曜日

著書が刊行されました




当講座の友成 哲助教が「切除不能進行肝癌におけるレンバチニブの治療成績」を執筆した『レンバチニブによる肝細胞癌治療』が刊行されました。

友成 哲, 田中貴大, 田中宏典, 高山哲治.
切除不能進行肝癌におけるレンバチニブの治療成績.

工藤正俊監修. レンバチニブによる肝細胞癌治療.
東京: アークメディア; 2019. pp.233-238

2019年1月28日月曜日

第5回消化管ポリポーシス研究会学術集会

1月27日、東京都にて第5回消化管ポリポーシス研究会学術集会が開催され、当教室の三井康裕特任助教がシンポジウム発表を行いました。